DevOpsの実装者であれ

信頼性は、偶然には生まれない。
観測・分析・改善。その繰り返しが、チームを強くする。
SREは、仕組みで未来を守る仕事だ。

新着記事

現場のリアル

Kubernetes運用は“自動化”されたのに、なぜ判断は忙しいのか

Kubernetes運用は自動化され、可視化やAIも前提になりました。それでも現場では、判断だけが忙しいまま残っています。その違和感の正体はどこにあるのか。作業ではなく、決断・責任・関係性に移動した運用の重さを、現場の観測として言語化します。
文化とチーム

なぜ「SRE Judgment Profile」という診断ツールを作ろうと思ったのか

SRE Judgment Profileは、正しさや成熟度を測る診断ではありません。現場で判断が個人に集中し、静かに消耗していく瞬間を言語化するために生まれました。SLOや仕組みの手前にある「誰が決め、誰が背負っているのか」という構造を、問いとして可視化します。
文化とチーム

Enablingが機能する組織と、静かに形骸化していく組織の違いを観測する

Enabling は、判断を支えるはずの仕組みです。それでも現場では、助け合っているのに消耗していく組織と、判断が分散したまま回り続ける組織が生まれます。本記事では、Enabling が機能する組織と静かに形骸化していく組織の違いを、SLOや判断の扱われ方、関係性の揺れから観測します。
仕組みと信頼性

Terraform × GitOpsで不安が消えないのはなぜか:判断と責任のズレを観測する

planやPRが揃っても、なぜか判断が重く感じられる。Terraform×GitOpsを使う現場で起きる違和感を、ツールではなく「判断の構造」から見つめ直します。

SRE Talkroom

SRE Talkroomは、現場と文化をつなぐ、SREたちの対話空間。SRE実践者やこれからSREを目指す人が集い、信頼性・SLO・OnCall・文化などを語り合うQ&Aコミュニティです。あなたの経験が、誰かの学びになります。

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29 ビュー
SREとして働くなかで、 「これは自分の仕事なのか?」 と迷う場面が増えてきました。 たとえば、 開発プ...
  • oncall担当1か月前 に質問しました
  • 最後にアクティブだった 1か月前
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30 ビュー
Observability を導入したいのですが、 どこから手をつけるべきか判断がつきません。 実際の現場では、 ...
  • まなぶ3か月前 に質問しました
  • 最後にアクティブだった 2か月前
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55 ビュー
SLOを作ろうとしているのですが、最初の一歩でつまずいています。 プロダクトのどの振る舞いをSLIにすべ...
  • SRE見習い3か月前 に質問しました
  • 最後にアクティブだった 3か月前
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